無料電波調査 受付中!

大阪・神戸など関西エリアでアンテナ工事

電話番号0120-035-935

デジタル放送のコピー制限信号

カテゴリー「」の記事一覧
の記事一覧

デジタル放送では、ダビング10もしくはコピーワンスと呼ばれるコピー制限信号がかけられています。こちらでは、このコピー制限信号についてご紹介していますので、是非参考にしてみて下さい。

ダビング10とは

ダビング10とは、録画機からDVD、ブルーレイディスク、メモリーカードなどリムーバブルメディアへのコピーが9回、ムーブ(移動)が1回までできるものです。つまり、ハードディスクに録画したデータをDVDに9回の録画と、1回のムーブにより、10枚のDVDを作成できるということです。10枚目はムーブになるので、HDDに録画された元番組は消去されてしまいます。

2008年からデジタル放送の新ルールとして実施され、従来のルールであるコピーワンスではDVDレコーダーのHDDに録画されたデジタル映像は一度のコピーしかできませんでしたが、その条件が大幅に緩和されました。また、ディスクからディスクへのコピーやディスクからHDDへの戻りのコピーができないのは従来と同じですが、アナログ機器へのコピーは無制限に認められるようになったというのも、ダビング10の特徴です。

コピーワンスとは

コピーワンスとは、オンエアされているデジタル放送を一度だけコピーすることができるものです。2004年から開始されたBS・地デジ放送番組にこの規制が適応されており、デジタル放送を録画機に保存した段階で1回とカウントされるため、別のメディアやデジタル機器へのコピーはできません。

ムーブをすることはできますが、ムーブ後にはムーブ元のHDDから録画番組が自動的に消去されます。そのため、ムーブ中に停電やハード面の不具合などのトラブルにより失敗に終わった場合、ムーブ元とムーブ先両方から録画番組が消えてしまいます。そういった事態が起こることによりコピーワンスに対して批判的な言葉が聞かれるようになり、その解決法としてダビング10が提案されるようになったのです。

まずはお気軽にご相談ください!
電話番号0120035935
受付時間 10:00~17:00
お問い合わせフォーム
なんでもお気軽にお問合せください!
お役立ち豆知識
予約状況カレンダー

2018年01月の受付状況

 1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

2018年02月の受付状況

    1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
   

工事対象エリア

工事対象エリア
兵庫・大阪・京都・奈良を中心に工事を承ります
その他の地域については出張料がかかりますが、現地にてお見積りさせていただきます。
テレビアンテナ工事以外の事でもお気軽にお問い合わせくださいませ。
対象のエリアの詳細はこちら
お問い合わせフォーム