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地デジ化が進められてきた理由

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テレビ放送のデジタル化は、国の方針として進められている国家プロジェクトです。なぜ国家プロジェクトとして大々的に力を入れるほど、地デジ化が進められてきたのかご存知ですか。
こちらでは、地デジ化が進められてきた理由をご紹介していますので、是非ご覧下さい。

家庭の情報化の進展

家庭の情報源の主なツールは、テレビです。現在、ほとんどの世帯でテレビは普及しており、最も親しみやすく身近なメディア媒体となっています。

そして、最近ではパソコンやスマートフォン、タブレットなどでも気軽に情報を入手できるようになりました。パソコンやスマートフォン、タブレットのほうがいつでもどこでも情報を入手することができますし、情報量も膨大なのでとても便利です。そのため、中にはテレビを必要としていない家庭も増えてきています。

しかし、パソコンやスマートフォンなどの操作が難しい機器を苦手としている高齢者も多くいらっしゃいます。
そういった方達にとって、テレビは必要不可欠です。地デジ化には、テレビでの放送をデジタル化することで、テレビを情報源のツールとしている方達が様々な情報を簡単に入手できるよう、環境を整えようという目的があるのです。

電波周波数の有効活用

電波は無限に使えると思われがちですが、テレビなど通信に使用できるのはある一定の周波数に限られています。現在ではパソコンやスマートフォン、タブレットなどの普及により、その一定の周波数を取り合う形となり、空きがなくなってきているのです。

しかし、デジタル化することでUHF帯にデジタル専用のチャンネルを確保することができます。また、デジタル放送は隣接した地域で同じ周波数の放送電波を用いても混信の影響が少ないため、周波数の使用帯域を大幅に縮小させることができます。それによって空いた帯域を有効活用し、今後の新たな通信サービスへの利用に備えることを目的としています。

記憶媒体のデジタル化

現在では、様々な記憶媒体がデジタル化しています。例えば、DVDです。テレビの番組を録画する媒体といえば、昔はビデオテープが主流でした。しかし、時代の流れと共により便利で豊富に録画ができるからと、DVDが普及し始めたのです。こういった記憶媒体のデジタル化に合わせて、テレビ放送もアナログからデジタルへと移行するのは必然と言えます。

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